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強弱感が対立、戻り売りスタンスにも/後場の投資戦略
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;23393.57;+295.28TOPIX;1862.23;+25.52
[後場の投資戦略]
日経平均は寄付き後もじり高基調が続いており、5日線を捉えている。5日線、25日線辺りでは強弱感が対立しやすく、積極的な売買は手控えられそうだ。上値抵抗から戻り売りスタンスになりそうだが、積極的には売り込みづらいところでもある。また、決算発表が本格化するなか、決算評価はみられているが、一方でネガティブな決算に対する反応が大きく、決算を見極めてからではないと、手掛けづらいところである。
また、任天堂<7974>が決算評価の動きをみせたが、1月24日高値49980円を超えられず、次第に利益確定の売りが優勢となっている。プラス圏はキープしているものの、下げに転じてくるようだと、戻り売り圧力は強いとの印象につながり、他の好業績銘柄についても、いったん利益確定といった見方になりやすいだろう。(村瀬 智一)《AK》
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