中外製薬が上場来高値、インフルエンザ患者数が最多と伝えられ買い再燃

2018年1月26日 13:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■野村證券が目標株価を7000円に引き上げた投資判断も材料視

 中外製薬<4519>(東1)は26日の後場、13時にかけて6030円(70円高)前後で推移し、昨年12月8日以来の上場来高値更新となっている。抗インフルエンザ薬「タミフル」で知られ、「インフルエンザ患者数、統計開始以降最多に、前週比112万人増」(NHKニュースWeb1月26日9時50分より)などと伝えられて買いが再燃した。

 また、証券会社による投資判断も材料視されており、25日には、野村證券が中外製薬の目標株価をそれまでの6300円から7000円に引き上げたと伝えられた。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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