19日のNY市場は上昇

2018年1月22日 06:30

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;26071.72;+53.91Nasdaq;7336.38;+40.33CME225;23835;+35(大証比)

[NY市場データ]

19日のNY市場は上昇。ダウ平均は53.91ドル高の26071.72、ナスダックは40.33ポイント高の7336.38で取引を終了した。下院議会で2月16日までの暫定予算が可決されたことから朝方は小幅上昇して寄り付いたものの、上院での採決が難航するとの見方から上値の重い展開となった。政府機関閉鎖への警戒感は残るものの、閉鎖された場合でも短期で株式相場に直接的な影響は殆どないとの楽観的な見方から、引けにかけてやや上げ幅を拡大する展開となった。セクター別では、耐久消費財・アパレルや食品・飲料・タバコが上昇する一方で自動車・自動車部品や公益事業が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の23835円。ADRの日本株はソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ソニー<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>、京セラ<6971>など、対東証比較(110.77円換算)で全般堅調。《TM》

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