ラクオリア創薬 米国アラタナ社へ導出したEP4拮抗薬が欧州における動物薬製造販売承認を取得

2018年1月18日 13:10

小

中

大

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:10JST ラクオリア創薬---米国アラタナ社へ導出したEP4拮抗薬が欧州における動物薬製造販売承認を取得
ラクオリア創薬<4579>は12日、同社が米国アラタナ社へ導出したEP4拮抗薬Galliprant(r)について、欧州委員会により、犬の変形性関節症に伴う痛みの治療薬として、欧州における動物薬製造販売承認を取得したことを発表した。

承認を受けたのは、イーライリリーの動物薬部門であるエランコ社及びアラタナ社。両社は、2016年4月にGalliprant(r)の全世界における戦略的提携を行っており、2017年1月より米国においてGalliprant(r)の販売を開始。現在、共同販促を展開している。

ラクオリア創薬は、2010年にアラタナ社と、EP4拮抗薬の動物用医薬品として全世界での商品化に関する導出契約を締結。契約一時金の受領に加えて、開発段階の進捗に応じてマイルストン収益、販売後のロイヤルティ収益を得ることになっており、今回の製造販売承認による業績貢献が期待される。

なお、同社は、2018年12月期通期連結業績予想については現在精査中であるとしており、2月9日の決算発表時に併せて発表する予定であるとしている。《MW》

「個別株」の写真ニュース

マーケットの最新ニュース

RSS

もっと見る

主要ニュース

RSS

もっと見る

広告

財経アクセスランキング

広告

SNSツール

RSS

facebook

zaikeishimbun

いいね!

twitter

@zaikei_market

フォロー

google+

Hatena

広告

ピックアップ 注目ニュース