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独裁判所、ミススペルでのWeb検索を狙った広告の出稿差し止め命じる

2018年1月7日 19:48

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記事提供元:スラド

headless曰く、 ドイツ・デュッセルドルフの連邦地裁がAmazonに対し、「Birkenstock」のミススペルをキーワードにしたGoogle検索連動広告の出稿を禁じる事前差止命令を出したそうだ(SPIEGEL ONLINEThe VergeReuters)。

 差止はドイツの靴メーカーBirkenstockが求めていたもの。Amazonは「Brikenstock」「Birkenstok」「Bierkenstock」といったBirkenstockのミススペルのキーワードによるGoogleの検索結果に広告が表示されるようにしており、一部偽物を販売するページに誘導していたようだ。

 Birkenstockはマーケットプレイスに出品される偽物への対策をたびたびAmazonに要請していたが、問題が繰り返されるとして1月1日からAmazon EUとの取引をすべて中止すると発表している。米国では昨年既に同様の理由でAmazon.comとの取引を中止していた。

 スラドのコメントを読む | EU | 法廷 | 広告

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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