関連記事
協和キリンは大手証券の投資判断など材料に年初来の高値に迫る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■野村證券が目標株価を2700円から3000円に引き上げたと伝わる
協和キリン<4151>(東1)は28日、出直りを強めて10時30分に2200円(44円高)となり、11月につけた年初来の高値2227円に迫っている。直接の買い材料としては、野村證券が28日付で投資判断を強め、目標株価を2700円から3000円に引き上げたと伝えられている。
17年12月期の業績は大幅増収増益の見込みで、11月下旬には、全身治療歴を有する皮膚T細胞性リンパ腫を適応症とする「抗CCR4ヒト化抗体モガムリズマブ」が米FDA(食品医薬品局)の販売承認審査が開始されたと発表し、材料株として注目する向きもある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】セガサミーHDは続落も今期1Q高進捗率業績見直しに新作ゲーム発売の先取りがオンして押し目買い余地(2017/09/05)
・【株式評論家の視点】リコーリースは大規模修繕・改善等の「団地再生ローン」開始が注目(2017/09/05)
・【注目銘柄】ナトコは好業績評価して上値試す、17年10月期3Q累計大幅増益で通期増額の可能性(2017/09/13)
・【編集長の視点】アグロ カネショウは反落も連続最高純益を手掛かりに割安修正買いが再燃して上値追い有力(2017/09/05)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
