関連記事
ストリームが三菱東京UFJ銀行とシンジケートローン契約を締結
■業績拡大及び企業価値の向上を目指す
家電やパソコンなどネット通販のストリーム<3071>(東マ)は、22日に三菱東京UFJ銀行をアレンジャーとする総額11億円のシンジケートローン契約を締結すると発表した。
同社は、今後、業績拡大及び企業価値の向上を目指し、安定的、機動的な資金調達を実施することにより、事 業環境の変化に柔軟かつ迅速に対応できる体制を整えることを目的としてシンジケートローン契約を締結するとしている。
・ シンジケートローン契約の概要 (1)契約形態 シンジケーション方式によるコミットメントライン (2)組成金額 11 億円 (3)契約締結日2017年12月26日 (4)コミットメント期間2017年12月29日~2018年12月28日 (5)アレンジャー 三菱東京UFJ銀行 (6)エージェント 三菱東京UFJ銀行 (7)参加金融機関 三菱東京UFJ銀行 、東京スター銀行
今期の連結業績に与える影響は軽微であるとしている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【編集長の視点】セガサミーHDは続落も今期1Q高進捗率業績見直しに新作ゲーム発売の先取りがオンして押し目買い余地(2017/09/05)
・【株式評論家の視点】リコーリースは大規模修繕・改善等の「団地再生ローン」開始が注目(2017/09/05)
・【注目銘柄】ナトコは好業績評価して上値試す、17年10月期3Q累計大幅増益で通期増額の可能性(2017/09/13)
・【編集長の視点】アグロ カネショウは反落も連続最高純益を手掛かりに割安修正買いが再燃して上値追い有力(2017/09/05)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
