10時15分時点の日経平均は前日比20.58円高、ファーストリテやソフトバンクGが堅調

2017年12月22日 10:27

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記事提供元:フィスコ


*10:27JST 10時15分時点の日経平均は前日比20.58円高、ファーストリテやソフトバンクGが堅調
10時15分時点の日経平均は前日比20.58円高の22886.68円で推移している。米国市場の流れを引き継いだハイテク株のさえない動きは続いているが、ファーストリテ<9983>やソフトバンクG<9984>などの指数インパクトの大きい銘柄が指数をけん引している。

為替市場では、ドルは113円30銭台でもみ合いの展開。日経平均株価の下げ幅は縮小していることから、リスク回避的なドル売りは抑制される。ここまでのドル・円は113円27銭から113円39銭で推移。

売買代金上位では、三菱UFJ<8306>、任天堂<7974>、三井住友<8316>、オムロン<6645>、村田製<6981>、オプトラン<6235>が上昇。一方で、エーザイ<4523>、東京エレクトロン<8035>、トヨタ自<7203>、SUMCO<3436>、神戸鋼<5406>、ディスコ<6146>は下落《SK》

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