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東京為替:ドル・円はもみあい、材料難で値動きは小幅に
記事提供元:フィスコ
*12:18JST 東京為替:ドル・円はもみあい、材料難で値動きは小幅に
19日午前の東京市場でのドル・円はもみあい。日経平均株価のプラス圏推移で円買いは後退したが、材料難のため狭いレンジ内での値動きとなった。
日経平均は寄り付きからプラス圏で推移し、円買いは後退。また、時間外取引の米10年債利回りが持ち直したことでややドル買いに振れ、ドルは112円60銭台に上昇した。
ただ、ランチタイムの日経平均先物は下げに転じており、目先の日本株安が見込まれるため警戒の円売りは弱まる見通し。目先も材料難のため動きづらい展開となりそうだ。
ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円53銭から112円65銭、ユーロ・円は132円59銭から132円74銭、ユーロ・ドルは1.1781ドルから1.1788ドルで推移した。
【要人発言】
・豪準備銀(定例会合議事要旨)
「賃金成長は第3四半期の予想よりも減速しているが、安定化してきた」
「最近のデータは失業率が引き続き低下し、インフレが上昇するとの見方を強めている」《MK》
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