カプコンが特許侵害としてコーエーを訴えた裁判、一部侵害が認められる

2017年12月18日 00:13

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記事提供元:スラド

insiderman 曰く、 コーエーテクモゲームスのゲームタイトル「戦国無双」シリーズなど49作品に対し、カプコンが特許権の侵害があったとして提訴していた裁判で、大阪地裁が14日判決を下した(産経新聞朝日新聞)。

 判決では、コントローラーの振動で敵の存在を知らせるという特許について、コーエーテクモ側が特許権を侵害していると認定した。いっぽうで、続編で前作タイトルのメディアを読み込ませると追加コンテンツがアンロックされるという特許についてはこの特許自体が無効と判断。合計でコーエーテクモ側に517万円の支払いを命じた。

 これに対しカプコンは控訴を検討しているとのこと。

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※この記事はスラドから提供を受けて配信しています。

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