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オンコリスバイオファーマはテロメライシン(R)(OBP‐301)と抗PD-Ⅰ抗体ペムブロリズマブの併用に関する医師主導治験第一例目への投与開始を発表
オンコリスバイオファーマ<4588>(東マ)は13日、テロメライシン(R)(OBP‐301)と抗PD-Ⅰ抗体ペムブロリズマブの併用に関する医師主導治験第一例目への投与開始を発表した。
本試験では、最大28例の進行性又は転移性固形癌患者を対象とし、テロメライシン(R)とMSD株式会社の抗PD-1抗体ペムブロリズマブを併用投与した際の安全性・忍容性などの評価検討を行う。この治験はテロメライシン(R)と抗PD-Ⅰ抗体との初めての併用試験となる。
同社では、これまでの研究で、テロメライシン(R)の腫瘍溶解作用がCTL活性(細胞傷害性T細胞活性)を誘導することによる腫瘍免疫増強効果を検討してきた。また、テロメライシン(R)は、現在米国でメラノーマPhase Ⅱ臨床試験が進行中のほか、台湾・韓国での肝細胞がんPhaseⅠ/Ⅱ試験では、単剤単回投与での最大投与量までの安全性が確認され、反復投与によるCohort5への投与が行われている。国内では、日本初のテロメライシン(R)企業治験となる放射線併用での食道がんPhaseⅠ臨床試験が進められている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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