12日のNY市場はまちまち

2017年12月13日 07:10

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24504.80;+118.77Nasdaq;6862.32;-12.76CME225;22850;+10(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場はまちまち。ダウ平均は118.77ドル高の24504.80、ナスダックは12.76ポイント安の6862.32で取引を終了した。明日のFOMCで利上げを確実視する向きが多く、投資家のリスク選好姿勢が強まった。11月生産者物価指数が予想を上振れたほか、長期金利の上昇も好感され、ダウとS&P500は上昇し、最高値を更新した。一方で、ハイテク株は前日終値を挟んで揉み合う展開となった。セクター別では、電気通信サービスや銀行が上昇する一方で公益事業や半導体・半導体製造装置が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円高の22850円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTTドコモ<9437>、三井住友<8316>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、花王<4452>が堅調。半面、ファナック<6954>、任天堂<7974>、日産自<7201>、伊藤忠<8001>、味の素<2802>がさえないなど、対東証比較(1ドル113.55円換算)で高安まちまち。《TM》

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