マザーズ先物概況:3日続落、地合い悪化と共に連れ安に

2017年12月6日 15:50

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記事提供元:フィスコ


*15:50JST マザーズ先物概況:3日続落、地合い悪化と共に連れ安に
6日のマザーズ先物は10pt(下落率0.87%)安の1133ptで取引を終えた。高値は1162pt、安値は1129pt、売買高は3341枚となった。朝方は個人主体の押し目買いが入る場面もみられたが、後場に日経平均が一時500円を超える下落をみせるなかで、地合い悪化と共にマザーズ先物も連れ安となった。引けにかけてやや下げ止まる場面もみられたが、25日線を下回って日中取引を終える格好に。一方で、直近IPO銘柄や好業績銘柄に短期資金が集中する流れは継続した。なお、SQ週特有の限月交代によるロールオーバー取引中心に商いは膨らみ、出来高は3341枚となった。《SK》

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