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日経平均は3日続伸、23000円超えられずも先高観は強い
記事提供元:フィスコ
*16:35JST 日経平均は3日続伸、23000円超えられずも先高観は強い
日経平均は3日続伸。30日の米国市場は、NYダウが300ドルを超す上昇となり、連日で最高値を更新。足元で大きく売られていたアップル、アマゾンなどFANG株を中心にハイテク株に買い戻しが広がったことも材料視される格好から、日経平均は22900円を回復して始まった。その後一時22994.31円まで上げ幅を広げたが23000円にあと一歩届かず。その後は急速に値を消す場面もみられたが、日経平均は5日線を上回っての底堅さが意識されている。後場は再び3ケタの上昇をみせるなど、先高観は依然として強い状況であった。
大引けの日経平均は前日比94.07円高の22819.03円となった。東証1部の売買高は16億2710万株、売買代金は3兆0179億円だった。業種別では石油石炭、鉱業、機械、鉄鋼、保険、空運、化学がしっかり。一方で、非鉄金属、水産農林、パルプ紙、不動産、食料品、証券、情報通信がさえない。
個別ではジーンズメイト<7448>が上昇率トップ。パソナグループ<2168>、オルトプラス<3672>、愛眼<9854>、T&Gニーズ<4331>、オハラ<5218>、セレス<3696>、ニホンフラッシュ<7820>が上位。売買代金上位では任天堂<7974>、三菱UFJ<8306>、ソフトバンクG<9984>、東エレク<8035>、ファーストリテ<9983>がしっかりだった。《TM》
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