NY為替:米長期債利回り上げ渋りでドルは伸び悩む

2017年11月22日 07:16

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記事提供元:フィスコ


*07:16JST NY為替:米長期債利回り上げ渋りでドルは伸び悩む
21日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円59銭から112円18銭まで下落したが、112円49銭で引けた。米国債利回りの低下に伴うドル売りが優勢となったが、市場予想を上回った米国の10月シカゴ連銀全米活動指数と10月中古住宅販売件数を好感し、債券利回りが一時上昇したことでドル売りは一服した。

ユーロ・ドルは、1.1713ドルから1.1752ドルまで上昇し、1.1740ドルで引けた。ユーロクロス取引に絡んだユーロ買いが観測された。ユーロ・円は、131円58銭まで下落後、132円09銭まで戻した。欧米株高を意識してリスク選好の円売りが強まった。ポンド・ドルは、1.3262 ドルから1.3224ドルまで下落した。ドル・スイスは、0.9938フランから0.9899フランまで下落した。《MK》

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