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6日のNY市場は上昇
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;23548.42;+9.23Nasdaq;6786.44;+22.00CME225;22580;-20(大証比)
[NY市場データ]
6日のNY市場は上昇。ダウ平均は9.23ドル高の23548.42、ナスダックは22.00ポイント高の6786.44で取引を終了した。高値警戒感から寄付き後は上値の重い展開となったが、好調が続く7-9月期決算を受けて投資家のリスク選好姿勢が強まっているほか、ハイテクセクターでの大型買収や原油相場の上昇、税制改革への期待から堅調推移となった。ダウ、S&P500、ナスダック総合指数は揃って最高値を更新した。セクター別では、エネルギーやメディアが上昇する一方で電気通信サービスや食品・生活必需品小売が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円安の22580円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ホンダ<7267>、花王<4452>、SUBARU<7270>、ファーストリテ<9983>が冴えない。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、任天堂<7974>、キヤノン<7751>、日東電<6988>、菱地所<8802>が堅調など、対東証比較(1ドル113.75円換算)で高安まちまち。《TM》
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