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17日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;22997.44;+40.48Nasdaq;6623.66;-0.35CME225;21370;+20(大証比)
[NY市場データ]
17日のNY市場はまちまち。ダウ平均は40.48ドル高の22997.44、ナスダックは0.35ポイント安の6623.66で取引を終了した。金融やヘルスケア企業の好決算が相次ぎ、ダウは史上初となる23000ドルを一時突破した。しかしながら、主要ハイテク株の決算を来週以降に控えて、利益確定の動きも目立ち、上値を抑える展開となった。終値は23000ドルを割り込んだものの、ダウとS&P500は最高値を更新した。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスや医薬品・バイオテクノロジーが上昇する一方で各種金融や家庭用品・パーソナル用品が下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比20円高の21370円。ADRの日本株はファナック<6954>、ブリヂストン<5108>、ファーストリテ<9983>が上昇。半面、ソフトバンクG<9984>、ホンダ<7267>、三菱商<8058>、トヨタ<7203>が小安いなど、対東証比較(1ドル112.19円換算)で高安まちまち。《TM》
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