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日経平均は反落でスタート、いったん利食い売り優勢に、ソニーなどさえない
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20803.71;-19.80TOPIX;1693.62;-1.52
[寄り付き概況]
11日の日経平均は反落でスタート。前日の米国市場では、国際通貨基金(IMF)が世界経済の成長見通しを上方修正したほか、原油高が好感され、買いが先行。また、今週から始まる7-9月期決算シーズンには概ね楽観的な見方が広がり、堅調推移となった。シカゴ225先物清算値は大阪比15円安の20815円となり、為替相場は1ドル112円20銭台で推移している。本日の日経平均は、225先物にサヤ寄せする格好から売り先行となった。足元で6営業日続伸と強い値動きのなかで15年8月高値に接近しており、いったん利食い売りの動きが強まった。衆院選を前に積極的な売買は手控えムードとなっている。
セクターでは、鉄鋼、倉庫・運輸業、輸送用機器、繊維製品などが下落。売買代金上位では、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、キーエンス<6861>、スズキ<7269>、ローム<6963>、KDDI<9433>、マツダ<7261>、新日鐵住金<5401>が下落。一方で、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>、パナソニック<6752>、リクルートHD<6098>、ファナック<6954>、豊和工業<6203>、東京海上<8766>、SMC<6273>、花王<4452>は上昇。《SK》
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