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日経平均は続伸でスタート、ファーストリテが上昇、ユニクロ売上持ち直し
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20660.81;+46.74TOPIX;1687.41;+2.95
[寄り付き概況]
4日の日経平均は続伸でスタート。前日の米国市場では、堅調な9月ISM製造業景況指数を受けて、米景気に楽観的な見方が広がり、買いが先行した。税制改革案の成立や来週から始まる7-9月期決算シーズンへの期待から堅調推移となったものの、週末の雇用統計を見極めたいとの思惑や利益確定の動きも散見され、上値は限られた。シカゴ225先物清算値は大阪比75円高の20675円となり、為替相場は1ドル112円60銭台で推移している。本日の日経平均は、225先物にサヤ寄せする格好から買い先行となっている。ファーストリテ<9983>など指数インパクトの大きい銘柄の上昇が目立つ。
セクターでは、鉄鋼、保険業、水産・農林業、電気ガス業などが上昇。売買代金上位では、衣料品店「ユニクロ」の9月国内既存店売上高は6.3%増となったファーストリテ<9983>のほか、トヨタ自<7203>、日産自<7201>、ソフトバンクG<9984>、JDI<6740>、マツダ<7261>、武田薬<4502>、ニトリHD<9843>、ペッパー<3053>、アドバンテスト<6857>が上昇。一方で、三菱UFJ<8306>、スタートトゥデイ<3092>、キーエンス<6861>、村田製作所<6981>、日立<6501>、三井住友<8316>、ホンダ<7267>は下落。《SK》
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