マザーズ先物概況:小幅反落、いったん大型株選好の流れに

2017年10月3日 15:45

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記事提供元:フィスコ


*15:45JST マザーズ先物概況:小幅反落、いったん大型株選好の流れに
3日のマザーズ先物は小幅反落となった。前日比5pt安の1090pt(下落率0.45%)で取引を終えた。なお、高値は1097pt、安値は1083ptであった。本日のマザーズ先物は、寄付時点では堅調なスタートをみせたものの、直後に利食い売りの動きが優勢となり、マイナスに転じた。225先物が連日で年初来高値を更新するなど、大型株選好の地合いとなり、いったん資金シフトの動きがみられた。直近4営業日続伸のなか、75日線水準を前にポジションを調整する流れとなり、売買高は1375枚と商いは膨らんだ。一方で、リテールフローによる押し目買い意欲は依然として根強く、引けにかけて下げ幅を縮小する展開となった。個別では、前日まで強い動きをみせていたPKSHA<3993>やGNI<2160>が売り込まれており、短期資金による値幅取り売買は限られた。《SK》

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