アルファがストップ高、8月決算の見通し増額修正など好感

2017年10月3日 10:28

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■採算重視やコスト削減により純利益は従来予想を42%引き上げる

 販売促進サービスなどのアルファ<4760>(JQS)は3日、急伸して始まり、取引開始後にストップ高の303円(80円高)まで上げ、10時を過ぎてもストップ高買い気配を続けている。2日の取引終了後、2017年8月期の連結決算見通しを全体に増額修正し、営業利益は従来予想を6%引き上げて2億5400万円の見込み(前期比では23.9%の増加)としたことなどが好感されている。8月決算の発表は例年10月中旬に行っている。

 発表によると、売上高については当初の想定通りになった一方、利益については、採算重視の取引を推進したことなどにより、売上総利益率が改善し、また、コスト削減に努めた効果も加わった。親会社に帰属する純利益は従来予想を42%引き上げて1億7000万円の見込み(黒字転換幅が拡大)とし、予想1株利益は21円21銭とした。(HC) (情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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