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日経平均は続伸でスタート、米経済指標や米長期金利の上昇を好感
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20475.25;+74.47TOPIX;1680.27;+6.65
[寄り付き概況]
3日の日経平均は続伸でスタートした。前日の米国市場では、トランプ政権が公表した税制改革案の実現期待から投資家心理が改善したうえ、予想を上振れた9月ISM製造業景況指数や米長期金利の上昇も好感され、堅調推移となった。昨夕にラスベガスで発生した銃乱射事件による相場への影響は限られた。シカゴ225先物清算値は大阪比60円高の20470円となり、為替相場は1ドル112円70銭台で推移している。米株高などを追い風に本日の日経平均は買い先行でスタートし、直後に9月21日につけた年初来高値を更新した。
セクターでは、陸運業、倉庫・運輸関連業、水産農林業などが上昇。売買代金上位では、任天堂<7974>、日産自<7201>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、トヨタ自<7203>、日立<6501>、ファナック<6954>、キーエンス<6861>、アドバンテスト<6857>、SUBARU<7270>、住石HD<1514>、日東電工<6988>、日本電産<6594>、アステラス製薬<4503>、オリエンタルランド<4661>が上昇。一方で、ソフトバンクG<9984>、日本郵政<6178>、パナソニック<6752>が下落。《DM》
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