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10月2日のNY為替概況
記事提供元:フィスコ
*04:31JST 10月2日のNY為替概況
2日のニューヨーク外為市場でドル・円は、112円53銭まで弱含んだのち、112円94銭まで上昇し、112円65銭で引けた。
米国の建設支出が予想を上回ったほか、米9月ISM製造業景況指数が13年ぶりの高水準を記録したことが12月の追加利上げを正当化するとの見方につながりドル買いが強まった。ただ、カプラン米ダラス連銀総裁やカシュカリ米ミネアポリス連銀総裁が年内の追加利上げに慎重な姿勢を見せたため上昇も限定的となった。
ユーロ・ドルは、1.1763ドルから1.1731ドルまで下落して1.1740ドルで引けた。カタロニア独立問題がくすぶり域内の政局不安がユーロ売りに拍車をかけた。ユーロ・円は、132円56銭から132円19銭まで下落。
ポンド・ドルは、1.3257ドルまで下落後、1.3297ドルへ反発。
ドル・スイスは、0.9686フランから0.9755フランへ上昇した。
[経済指標]・米・8月建設支出:前月比+0.5%(予想:+0.4%、7月:−1.2%←-0.6%)・米・9月ISM製造業景況指数:60.8(予想:58.1、8月:58.8)・米・9月製造業PMI改定値:53.1(速報値:53.0)《KY》
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