10時35分時点の日経平均は44円高、不適切検査を発表した日産自<7201>が大幅安

2017年10月2日 10:37

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記事提供元:フィスコ


*10:37JST 10時35分時点の日経平均は44円高、不適切検査を発表した日産自<7201>が大幅安
10時35分時点の日経平均は前週末比44.51円高の20400.79円。TOPIXは前週末比0.43pt安1674.32pt。

東証1部の売買代金トップは日産自<7201>。その他、任天堂<7974>、リクルートHD<6098>、三菱UFJ<8306>、日本郵政<6178>、トヨタ自<7203>、ソフトバンクG<9984>などがランキング上位に続いている。

東証1部の騰落状況は値上がり1073銘柄、値下がり855銘柄。値上がり率上位銘柄は、トーセ<4728>、住石HD<1514>、合同製鐵<5410>、田淵電機<6624>、ネクステージ<3186>など。

先週末に国内6工場で、社内の認定を受けていない社員らが完成車検査を行っていたと発表した日産自<7201>が3%超の大幅安となっている。約6万台の引き渡しを一時停止し、検査をやり直すとされるもようだが、検査が不適切だった台数はさらに増える可能性もあるとされている。ブランドイメージへの打撃が懸念されているほか、大規模リコールへの発展に伴う業績への影響も警戒される状況のようだ。《DM》

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