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日本エンタープライズの子会社、会津ラボは医療従事者がガンマ値から簡単に投与量を計算できる計算機アプリ『ガンマ計算』(iOS版)を開発
■主要薬剤の解説や、過去に行った計算の履歴閲覧機能も兼備
日本エンタープライズ<4829>(東1)の子会社、会津ラボは、福島県立医科大学の制作協力・監修の元、医療従事者がガンマ値から簡単に投与量を計算できる計算機アプリ『ガンマ計算』(iOS版)を開発し、9月29日より提供開始した。
医療現場では、救急、外科、循環器系、麻酔科などの多くの医師が、計算機を使用してガンマ値から投与速度を算出しており、その多くの場合、スマートフォンの計算機を使っているのが現状。本アプリは、福島県立医科大学より計算フローや専門用語などの医学的専門情報および知見の提供を受けて会津ラボが開発した計算機アプリ。医療従事者は、患者の体重・薬量・希釈液量などの必要な情報を入力するだけの簡単な操作で、ガンマ値から投与速度を算出できるようになっている。また、主要薬剤の解説や、過去に行った計算の履歴閲覧機能も備えている。
ちなみに、ガンマは、単位体重、単位時間あたりにどのぐらいの薬剤を使用しているかを示す薬剤の投与スピードの単位で、1分あたり、体重1kgあたり、何マイクログラムを投薬するかを意味する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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