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ソラストが一段高、業績好調で介護事業会社のM&Aを好感
■愛媛、関東、関西などで介護事業所35カ所を展開するベストケア社を子会社化
ソラスト<6197>(東1)は28日の後場寄り後に7%高の2189円(151円高)まで上げて一段高となり、出来高もすでに前日の一日分を上回っている。医療・教育・福祉関連事業を展開し、27日付で介護サービス事業などを展開するベストケア株式会社(愛媛県松山市)の株式の取得(子会社化)を発表。期待が集まっている。
発表によると、ベストケア社は、愛媛県、関東圏、関西圏などで通所介護(デイサービス)を中心に35の事業所で介護サービス事業を運営し、愛媛県内でトップクラスのシェア(通所介護事業所数、同社調べ)を誇る。理学療法士や作業療法士をはじめとする専門職種による機能訓練を強みとする。株式譲渡実行日は2017年10月31日の予定。
ソラストの業績は好調で、この第1四半期の連結業績(2017年4月~6月)は営業利益が前年同期比15%増加し、純利益は同22%増加した。また、2021年3月期までに売上高1000億円、営業利益率7%の達成を掲げ、M&Aを積極推進するとしたため、先々にわたり注目されるとの期待が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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