CRI・ミドルウェアは後場大きく回復、業績見通し減額の売りは朝方で一巡感

2017年9月26日 13:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■スマホゲームで「触覚」を体感できる技術など「東京ゲームショウ」で注目される

 近未来映像技術などのCRI・ミドルウェア<3698>(東1)は26日、13時を過ぎて1935円(65円安)前後で推移し、朝方の1810円(190円安)から大きく回復している。25日の取引終了後に今期・2017年9月期の連結業績見通しを全体に減額修整して発表。しかし、これを受けた売り注文は朝方で一巡する形になった。

 今9月期の連結純利益の見通しは、従来予想を約63%引き下げて6900万円の見込みとした。修整後の予想1株利益は14円64銭。

 「東京ゲームショウ2017」(9月21~24日)では、スマートフォンゲームで「触覚」を体感できる触覚ミドルウェア「CRI HAPTIX(登録商標)」などが注目された。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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