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本日上場の壽屋は公開価格を32.5%上回る2650円で初値つく(9時59分)
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■フィギュア人形、キャラクターグッズの企画・制作・販売・輸出入など展開
JQSDAQ市場に26日上場した壽屋<7809>(JQS・売買単位100株)はフィギュア人形、キャラクターグッズなどの企画・開発から輸出入、販売まで行い、1947年に東京都立川市で創業した。 会社発表の2018年6月期の業績予想(個別)は、売上高が前期比4.5%増の83億6800万円、営業利益は同34.2%増の6億3400万円、純利益は同42.5%増の3億5800万円、予想1株利益は138円40銭。
公開価格は2000円。買い気配で始まり、9時59分に公開価格を32.5%上回る2650円で売買が成立し初値がついた。
公開価格はPER14.5倍になり、たとえば、お宝モノのフィギュアやアニメなどを販売するまんだらけ(2652)のPER12倍前後と比べて割高感はないといえる。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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