マザーズ先物概況:反発、25日線レベルでの攻防

2017年9月25日 16:45

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記事提供元:フィスコ


*16:45JST マザーズ先物概況:反発、25日線レベルでの攻防
25日のマザーズ先物は反発。前日比5pt高の1049pt(上昇率0.47%)で取引を終えた。なお、高値は1055pt、安値は1045pt、出来高は938枚と低水準であり、9月4日以来の1000枚を下回っている。北朝鮮情勢に対する警戒感が高まっているが、休みの間にミサイル発射等がなかったことで、一先ず買い戻しの流れが先行。日経平均はこう着ながらも底堅い値動きのなか、中小型株に短期筋の資金が流れる格好となった。ただし、先週末の価格レンジでの推移だったほか、5日、25日線を挟んでの攻防となり、上値追いは慎重。25日線を明確に上放れてくる動きをみせられないと、引き続き仕掛け的な売りが出やすいだろう。《TM》

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