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上場2日目のウォンテッドリー売買成立し公開価格の5倍の5010円で初値つく
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■その後5300円まで上げ、14時を過ぎては4650円前後で売買こなす
東証マザーズに14日上場したウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は15日の後場、13時53分に初めて売買が成立し、公開価格1000円の5倍の5010円で初値がついた。その後5300円まで上げ、14時を過ぎては4650円前後となっている。
企業の業務提携や就転職希望者の要望などを掲載するビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」の運営などを行い、会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は500万円)、純利益は1億3400万円(前期は300万円)、1株利益は29円38銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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