ウォンテッドリーは上場2日目も買い気配を続け公開価格の3.6倍(10時50分)

2017年9月15日 10:56

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■比較対象銘柄のPER60倍と同水準まで買うなら6000円が妥当の皮算用も

 東証マザーズに14日上場したウォンテッドリー<3991>(東マ・売買単位100株)は15日も買い気配を続け、10時40分を過ぎては公開価格1000円に対し3565円の買い気配となっている。14日からまだ売買が成立せず、初値はついていない。

、企業の業務提携や就転職希望者の要望などを掲載するビジネスSNS「Wantedly(ウォンテッドリー)」の運営などを行い、会社発表の2018年8月期の業績予想(連結)は、売上高が前期比30.2%増の16億2700万円、営業利益は1億9400万円(前期は500万円)、純利益は1億3400万円(前期は300万円)、1株利益は29円38銭。

 比較対象銘柄としては、ビジネスマッチングアプリ運営などを行うアトラエ(6194)が挙げられている。アトラエの株価はPER60倍前後。このため、ウォンテッドリーも同じくPER60倍まで買うとすれば6000円が妥当との皮算用もある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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