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チタン工業が連日ストップ高、チタン酸リチウムでEV関連株物色に乗る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■もともと仕手色の強い材料株とされ「もみ合い放れ」の買い殺到
チタン工業<4098>(東1)は12日も急伸し、朝方に2日連続ストップ高の374円(80円高)で売買されたまま11時を過ぎてもストップ高買い気配が続いている。引き続き、次世代電池の開発に用いられるチタン酸リチウムが材料視されており、英、仏に続き、中国もガソリン自動車やディーゼル車の製造・販売を禁止する方針と12日付けの日本経済新聞朝刊が伝え、EV(電気自動車)関連銘柄としての買いが強まった。
業績は回復傾向で、株価イメージはもともと仕手色の強い材料株とされている。ここ2カ月ほど、何度か上値を試しながらもみ合ってきた中で、11日、このもみ合いを一気に上抜いたため「もみ合い放れ」の相場をイメージした買いが殺到してきたとの見方が出ている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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