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9月11日のNY為替・原油概況
記事提供元:フィスコ
*04:47JST 9月11日のNY為替・原油概況
11日のニューヨーク外為市場でドル・円は、108円58銭から109円50銭まで上昇した。
警戒されていたハリケーン「イルマ」が勢力を弱めたほか、北朝鮮によるミサイル発射実行もなく、とりあえず安心感が広がりリスク回避のドル売り・円買いが後退。米債利回りの上昇でドル買いがさらに強まった。
ユーロ・ドルは、1.2005ドルから1.1957ドルまで下落し、1.1965ドルで引けた。欧州中央銀行(ECB)高官の発言を受けて、高値警戒感からユーロ売りが優勢となった。
ユーロ・円は、130円27銭から130円87銭まで上昇。リスク選好の円売りが優勢となった。
ポンド・ドルは、1.3219ドルから1.3167ドルへ下落した。
ドル・スイスは、0.9498フランから0.9542フランへ上昇した。
[経済指標]特になし《KY》
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