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日経平均は17円高でスタート、寄り付き直後はマイナスに、ANAは堅調
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;19663.43;+17.19TOPIX;1617.11;-0.30
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値よりを上げ幅をやや縮小してスタート。ランチタイムの225先物は19640-19670円辺りでのもち合いで、昼のバスケットは差し引き10億円の買い越しとの観測である。為替相場は1ドル110円を挟んで推移している。寄付直後はマイナスに転じる場面もみられた。週末要因から商いは手控えられていることに加え、米国の雇用統計などの重要な経済指標発表を前にした様子見姿勢が強まっている。
売買代金上位では、CB発行で短期的な需給改善期待の高まっているANA<9202>のほか、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、パーク24<4666>、三菱電機<6503>、村田製作所<6981>、住友鉱<5713>、ファーストリテ<9983>が堅調。一方で、第一三共<4568>、KLab<3656>、NTT<9432>、SUBARU<7270>は軟調。
(アナリスト 雲宮祥士)《HT》
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