【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:今の下落相場でも上昇を続ける銘柄って…?

2017年8月29日 18:00

印刷

記事提供元:フィスコ


*18:00JST 【FISCOソーシャルレポーター】個人投資家中原良太:今の下落相場でも上昇を続ける銘柄って…?
以下は、フィスコソーシャルレポーターの個人投資家中原良太氏(ブログ「株式予報」)が執筆したコメントです。フィスコでは、情報を積極的に発信する個人の方と連携し、より多様な情報を投資家の皆様に向けて発信することに努めております。

----

※2017年8月26日15時に執筆

From: 中原良太
横浜の自宅より、、、

日経平均の下落が続いています。週末にはわずかに反発を見せたものの、

やはり、依然として弱気相場が続いているという、そんな見方が強いようですね。

週末には北朝鮮が更にミサイルを発射しており、地政学リスクに対する懸念も、まだまだ続きそうな雰囲気です。

一方、、、日経平気が依然として弱気な推移を続けているのですが、JASDAQなど、新興企業を中心とする市場は、まだまだ上昇トレンドは崩れていない様子です。

大企業が中心のTOPIXや日経平均と比べると、まだまだ強い動きが目立っていますね。

市場が下落トレンド入りすると、なかなか買いからエントリーしても、利益を出しづらいことが多いのですが、JASDAQが強気であることを見ると、新興企業を狙って取引することで、利益はまだ狙えるのではないかなぁと考えています。

よって、日経平均が弱く、JASDAQなど新興市場が強い今のような地合いでは、

大型株ではなく新興株を狙って、業績好調な銘柄の高値更新を狙うのが、良いかもしれません。

決算も一段落し、相場も落ち着きを見せてきましたので、さらなる高値更新を狙いたいところですね。

ちなみに、、、

私自身がよく使っている投資法は以下の3通りしかありません。それは、以下の3通りです。


【相場が上昇相場のとき…「順張り投資」】

年初来高値更新銘柄など、上昇傾向が強い銘柄の続伸を狙います。


【相場が下落相場のとき…「逆張り投資」】

暴落相場などで、中長期で下落した銘柄のリバウンドを狙います。


【相場がボックス相場のとき…「押し目買い投資」】

人気株の下落を狙って、小さなリバウンドを狙います。


上記のように相場の状況によって投資法を使い分けると、過去の統計上、利益を出しやすかったようなのです。

この3つの投資法を使い分けることで、どんな相場でも利益を出せると期待できます。

このパターンを踏まえた上で、、、僕の投資スタンスはこんな感じです。


【JASDAQ銘柄:順張り】

注目中の銘柄例:ショーエイコーポレーション<9385>

8月4日に決算を発表。1Q業績は大幅増益で着地しており、これまでの進捗は上々な様子です。7月31日の年初来高値589円を上回れば、上値が一気に軽くなる可能性が期待できるでしょう。今後の動向に注目しておきたいところ。

以上が、いまの僕の投資スタンスです。

もちろん、100%の確信などはありませんので、「何が起きても対応できるよう準備しておく」のが、良いでしょうね。

ということで、今週も気を引き締め直して、着実に利益を狙いましょう〜!

- 中原良太
----

執筆者名:中原良太
ブログ名:株式予報《SK》

関連記事