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CRIミドルウェアは初のアプリ開発事例の公開など注目され続伸
■日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2017」で2件の開発事例を公開
CRIミドルウェア<3698>(東マ)は29日、2日続伸基調で推移し、14時を過ぎては2098円(30円高)前後で売買活発となっている。北朝鮮のミサイルが日本上空を通過と伝えられて全体相場が沈滞ムードの中、日本最大のゲーム開発者向けカンファレンス「CEDEC 2017」(8月30日~9月1日、パシフィコ横浜)で、初公開の案件を含め2件の開発事例を公開すると28、29日に発表し、注目されている。
発表によると、ソニー<6758>(東1)の「PlayStation(プレイステーション)VRアプリ『DMM.com』」と、コナミホールディングス<9766>(東1)のKONAMI社「ウイニングイレブン」でのCRIWARE(CRI・ミドルウェアが提供するミドルウェア製品のブランド)の開発事例を初公開し、これら2件の開発事例について開発者向けに講演をう。
CRIミドルウェアは通常、高画質VR動画再生技術などのミドルウェア提供をしているが、「プレイステーションVR(仮想現実)アプリ『DMM.com』」は、同社が初めてアプリそのものを開発した事例になるという。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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