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【株式市場】円安基調に戻り日経平均は一時89円高となり好業績株の見直し買いも活発
◆日経平均の前引けは1万9440円36銭(86円59銭高)、TOPIXは1597.78ポイント(5.58ポイント高)、出来高概算(東証1部)は6億3889万株
25日(金)前場の東京株式市場は、円相場が海外市場から円安基調に戻ったため自動車株や鉄鋼株などが堅調になり、資本提携を発表したユニー・ファミリーマートホールディングス<8028>(東1)、ドン・キホーテホールディングス<7532>(東1)はそろって高い。日経平均は10時にかけて89円92銭高(1万9443円69銭)まで上げ、前引けも86円59銭高だった。東証2部指数、マザーズ指数、日経JASDAQ平均も高い。
ペプチドリーム<4587>(東1)は6月決算を受けて好業績銘柄を見直す動きが再燃とされて高値に進み、ビリングシステム<3623>(東マ)はスマートフォンでの決済システム拡大が追い風とされて反発。シード平和<1733>(JQS)は中期計画が伝えられて大幅続伸。
東証1部の出来高概算は6億3889万株、売買代金は7847億円。1部上場2023銘柄のうち、値上がり銘柄数は1164銘柄、値下がり銘柄数は695銘柄となった。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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