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TACが一時27%高となり値上がり率1位、金融人材の育成事業に期待集まる
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■新たな検定試験の創設と、この試験に係わる対策講座などを実施
資格取得講座などのTAC(タック)<4319>(東1)は23日、急伸して始まり、取引開始後に27%高の303円(65円高)まで上げて東証1部の値上がり率1位に躍り出た。22日付けで、金融分野の専門人材を育成する新たな検定試験の実施主体として、一般社団法人・日本金融人材育成協会の9月設立を発表。期待が集中した。
融資先の事業性評価を適切に行う専門的能力に長けた人材の育成などを目的とし、新たな検定試験の創設と、この試験に係わる対策講座などを実施するとした。業績は2015年3月期を底に今期・18年3月期も回復傾向が続く見込みで、連結売上高は前期比2%増の209億円、営業利益は同14%増の8.1億円、1株利益は23円78銭の見込み。株価が300円でもPERは12倍台に過ぎない。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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