TACは9月1日付で日本金融人材育成協会を設立

2017年8月23日 08:58

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■人材育成を通じた地域経済活性化への貢献を目的として、新しい検定試験の創設と検定試験対策講座を実施

 TAC<4319>(東1)は22日、9月1日付で日本金融人材育成協会を設立することを発表した。

 同社は、地域経済の活性化を促進するために大きな役割が期待されている、融資先の事業評価を適切に行うことが出来る人材育成を通じた地域経済活性化への貢献を目的として、新しい検定試験の創設と検定試験対策講座を実施することとし、対策講座については既に5月より開講している。

 今回、日本金融人材育成協会を新たに設立することについての準備が整ったことから、9月1日付で設立することを発表した。

 日本金融人材育成協会の事業内容は、金融や企業経営に関心を持つ人を対象に、広く金融及び企業経営に関する学術的、専門的知見に基づいた情報の発信・普及・啓蒙・調査研究の促進を担うとしている。基金2000万円は同社が全額拠出する。

 なお、試験科目は、知識科目の「企業財務」「企業法務」「企業経営・企業支援」「生産管理」の4分野から全50問、実施科目では「事業性評価」の分野から30問出題する。検定試験の第1回は、12月3日に行われる。以降、年2回(7月及び12月)実施する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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