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岡谷電機がストップ高、「イージス・アショア」の電波障害報道を材料視との見方
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■今期の営業利益34%増の見込みなど業績好調でチャート妙味も
岡谷電機産業<6926>(東1)は21日、急伸の始まりとなり、9時30分を過ぎて一時ストップ高の485円(80円高)まで上げて大商いとなっている。電磁波ノイズ対策機器で知られるとされ、陸上自衛隊に配備される地上配備型のミサイル迎撃システム「イージス・アショア」について、「イージス・アショアは高性能のレーダーをもつ。近隣地域に電波障害を起こす可能性もあり、住民の理解が欠かせない」(日本経済新聞8月21日付朝刊)などと伝えられ、注目する様子がある。
480円台は2015年3月以来。今期・2018年3月期の連結業績見通しは営業利益が前期比34%増、予想1株利益19円24銭。株価はPER25倍になるが、この急伸によって移動平均などとの相関が良好になったとの見方があり、チャート妙味も言われている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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