ジャパンインベストメントアドバイザーズはボーイング737MAX8航空機10機の正式購入契約を決議

2017年8月18日 08:55

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■10機のカタログ価格は、約1,232億円、受領時期は2021年の年央から2022年末を予定

 ジャパンインベストメントアドバイザーズ<7172>(東マ)は、8月17日開催の取締役会で、ボーイング737MAX8航空機10機の正式購入契約を締結することを決議した。

 今回、10機の正式購入を決議したことの理由として、同社グループのオペレーティング・リース事業における対象資産ポートフォリオに広がりを持たせることができることを挙げている。

 同社は、子会社JPリースプロダクツ&サービシイズを通じて、ボーイング737型機及び777型機を含む航空機オペレーティング・リース事業を行っている。今後、更に10機のオペレーティング・リースが加わることで、一層の事業拡大が実現する。

 10機のカタログ価格は、約1,232億円、受領時期は2021年の年央から2022年末を予定している。

 なお、機体のデリバリーは2021年からとなるため、同社の今期17年12月期の業績に与える影響は軽微としている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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