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インフォコムが後場急伸し17%高、正午に大幅増益の第1四半期決算を発表
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■電子コミック配信サービスなど拡大し、ITサービスの収益は大きく改善
「めちゃコミック」などのインフォコム<4348>(JQS)は28日の後場急伸して始まり、12時50分にかけて17%高の2528円(371円高)まで上昇し、株式分割など調整後の上場来高値を更新した。正午に2018年3月期の第1四半期(17年4~6月)連結決算を発表。営業利益が前年同期の4倍の6.5億円になるなど、大幅増益が好感されている。
第1四半期は、ITサービス・セグメントの収益が大きく改善し、ネットビジネス・セグメントは、電子コミック配信サービス「めちゃコミック」のサイト運営にAI(人工知能)を活用するなどで部門売上高、利益とも大幅に拡大した。
3月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は前期比10.1%増の460億円、営業利益は同11.0%増の53.0億円、純利益は同22.7%増の40.0億円、予想1株利益は146円29銭。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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