映画『ルパン三世 vs 複製人間(クローン)』がMX4D化、4Kリマスター&特殊効果満載で上映

2017年7月28日 11:00

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記事提供元:ファッションプレス

 映画『ルパン三世 vs 複製人間(クローン)MX4D版』が、2017年9月1日(金)より全国のMX4Dスクリーンにて公開される。

 ルパン生誕50周年の今年2017年。1月にルパン史上初のMX4Dとして『ルパン三世 カリオストロの城 MX4D版』が公開されると、わずか17スクリーンでの興行ながら、7,600万以上を動員する大ヒットを記録した事も記憶に新しい。

 今回はMX4D化第2弾として、映画『ルパン VS 複製人間(クローン)』が、4Kリマスター&5.1chデジタルサウンド化したMX4D版として劇場に復活する。1978年にアニメ「ルパン三世」の劇場用長篇第1弾として公開された本作は、ルパンの処刑から始まる衝撃のオープニング、謎の怪人マモーとの『賢者の石』をめぐる壮絶な戦いでルパンファンの心を掴み、宮崎駿監督の『ルパン三世 カリオストロの城』と人気を二分すると謳われている作品だ。

 ピラミッドからのバイクでの大逃走劇、スピルバーグの『激突!』を彷彿させる超大型トレーラーとのカーチェイスなど、本作を代表する名シーンの数々は、シートの動き、振動、風、ストロボなどの特殊効果によって臨場感を演出するMX4Dとの相性も抜群。

 シリーズの中でもハードさが際立つルパン・次元・五ェ門たちのアクションと、“最もセクシーな”不二子。最新技術で蘇るもう一つの不朽の名作を、この機会に劇場で鑑賞してみてはいかがだろう。

【作品情報】
映画『ルパン三世 vs 複製人間(クローン)MX4D版』
公開日:2017年9月1日(金) 全国のMX4Dスクリーンにて公開
声の出演:山田康雄(ルパン三世)、増山江威子(峰不二子)、小林清志(次元大介)、井上真樹夫(石川五ェ門)、納谷悟朗(銭形警部)、西村晃(マモー)
監督・MX4D監修:吉川惣司
脚本:大和屋 竺 / 吉川惣司

 原作:モンキー・パンチ ©TMS

【ストーリー】
不二子からの依頼、いつもと変わらないやり取りのはずだった。永遠の命が与えられるという伝説の「賢者の石」をエジプトのピラミッドから盗み出したルパン三世。だが、不二子はルパンから賢者の石を騙し取り、ある依頼人のもとに去ってしまう。
依頼人の名前は“マモー”。マモーは1万年もの間、「神の実験」と称してクローン技術を駆使し自身のクローンを作り続けてきた複製人間だった。自らを「神」と名乗るマモーは、ルパンに不老不死の話を持ちかけるがルパンは相手にしなかった。自分の崇高な理想を理解しないルパンに怒ったマモーは、再びルパンたちの前に現れ、人知を超えた能力で不二子を連れ去ってしまう。圧倒的な力の前に戦意を失くしてしまった次元の制止を振り切り、単身マモーの元へ向かうルパン。すべての謎の答え、そして「賢者の石」を使って行おうとするマモーの野望が明らかになったとき、ルパンとマモーの決戦の火ぶたは切られるのだった。

※本記事はファッションプレスニュースから配信されたものです。ファッションプレスでは、ブランド、デザイナー情報、歴史などファッション業界の情報をお届けしています。

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