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クリエイト・レストランツHDは第1四半期決算が好感されて高値を更新
■通期の業績見通しは据え置くが業績の拡大傾向などに改めて気づく様子も
クリエイト・レストランツ・ホールディングス<3387>(東1)は18日の後場一段高となって上値を追い、10%高の1175円(102円高)まで上げて株式分割などを考慮した上場来の高値を更新した。14日の取引終了後に第1四半期の連結決算(2017年3~5月)を発表し、営業利益が前年同期比13%増加するなど全体に好調。14日の60円高に続いて大幅高となっている。発表を機に、業績拡大傾向などに改めて気づく様子もある。
第1四半期は、専門業態の計画的な出店や戦略的な業態変更などを行い、グループ全体で27店舗の新規出店と15店舗の撤退を行い、業務受託店舗などを含む連結店舗数は868店舗となった。2月通期の連結業績見通しは据え置き、売上高は1180億円(前期比3.9%の増加)、営業利益は63億円(同7.6%の増加)、純利益は33億円(同0.2%の増加)、1株利益は34円96銭。売上高は続けて最高を更新し、営業利益と経常利益は16年2月期の過去最高に迫る見込みだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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