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リブセンスは「転職ドラフト」など注目され後場一段ジリ高
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■通期の業績予想などに注目が強まる可能性
求人情報サイトなどのリブセンス<6054>(東1)は14日の後場一段ジリ高となり、14時30分にかけては7%高の661円(43円高)と上げ幅を広げている。プロ野球のドラフト会議のように、ITエンジニアをWebサイト上でドラフト指名(競争入札)する競争入札型転職サービス「転職ドラフト」などに注目する動きがあるようで、7月4日以来の660円台回復となった。
「転職ドラフト」は、ITエンジニア向けに開催していて、回を重ねるごとに参加エンジニア数や参加企業数も増え、ITエンジニア・入札企業の双方より好評だという。2017年12月期・第2四半期の決算発表は8月14日を予定。業績予想は第1四半期の発表の段階で第2四半期の見通しのみ開示し、通期の業績予想はまだ開示していないため、時期的に業績展望などに注目が強まるとして注目する様子がある。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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