ティーケーピー 東京・西葛西駅前の医療施設をホテルへコンバージョン、2017年11月開業

2017年7月13日 19:33

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記事提供元:フィスコ


*19:33JST ティーケーピー---東京・西葛西駅前の医療施設をホテルへコンバージョン、2017年11月開業
ティーケーピー<3479>は13日、アパホテル(本社:東京都港区)とフランチャイズ契約を締結し、「アパホテル〈TKP東京西葛西〉」(仮称)として、2017年11月の開業を目指すことを発表した。この施設は医療施設ビルをコンバージョン(用途変更)したホテルである。

今回の物件は、東西線「西葛西駅」の駅前に立地しており、地上6階建てで124室の客室、そして1階には会議や懇談会、朝食会場にも利用可能なバンケットを備えている。また、ビジネス街の大手町や日本橋に直接アクセスができることや、東京ディズニーリゾートへ車で最短15分という立地を活かし、会議と宿泊の融合を目的に、新都市型ホテルに会議室を併設したハイブリッドホテルとして主にMICE・ビジネス需要および、一般の観光用途をターゲットに集客を見込んでいる。

ティーケーピーとアパホテルは、これまでもフランチャイズ契約によるホテルの運営、ホテルの建設など様々な連携をしており、戦略的な展開を図っている。《MW》

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