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中外製薬が年初来の高値、新薬候補の第3相国際共同治験など材料視
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「エミシズマブ」の治験成績をドイツで発表
中外製薬<4519>(東1)は12日、大幅続伸の始まりとなり、取引開始後に4500円(150円高)まで上げて年初来の高値を更新した。10日付で、開発中のバイスペシフィック抗体エミシズマブ(ACE910)について、第3相国際共同治験の成績をドイツ・ベルリンで開催中の第26回国際血栓止血学会(ISTH:International Society on Thrombosis and Haemostasis)公表すると発表。連日材料視されている。
4500円台は2015年12月以来になり、テクニカル的には同年8月につけた上場来の高値5090円まで抵抗帯がなくなったと見ることができるようだ。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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