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日経平均は56円高でスタート、米SOX指数上昇受け、ハイテク関連に強い動き
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;20137.27;+56.29TOPIX;1622.31;+6.83
[後場寄り付き概況]
日経平均は前引け値からほぼ変わらずのスタート。ランチタイムの225先物は20110-20160円辺りでのもち合いである。昼のバスケットは、差し引き10億円の売り越しとの観測、円相場は1ドル114円台前半で推移している。FRBイエレン議長の議会証言や企業の4-6月期決算を控えてこう着感の強い展開になっており、引き続き値動きの軽い中小型株による値幅取り物色へ関心が向かっている。前日の米国市場におけるSOX指数上昇などを受けて、依然ハイテク関連銘柄も強い動きとなっている。
セクターでは、空運業、情報通信業、鉱業、精密機器、電気機器が堅調。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、セイコーエプソン<6724>、トヨタ自<7203>、ソニー<6758>、KLab<3656>、KDDI<9433>、村田製<6981>、ファナック<6954>、NTT<9432>、中外製薬<4519>が上昇している。一方で、任天堂<7974>、スズキ<7269>、東芝<6502>、ホンダ<7267>、三菱商事<8058>、ファーストリテ<9983>、セガサミーHD<6460>は下落となっている。
(アナリスト 雲宮祥士)《HT》
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