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「ヒアリ」関連株は騰勢一服の様子だが再び発見のニュース出れば急伸の期待続く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■サニックスは5日間で45%高とあってさすがに利食い増える
サニックス<4651>(東1)は6日、10時30分にかけて277円(11円安)前後で推移し、5日までの5日続伸・大幅高からは騰勢一服となっている。「ヒアリ」対策銘柄とされて活況高だったが、このところ45%高の急騰とあって、さすがに利食い売りが増加したようだ。ただ、再びヒアリ発見のニュース出ればまた急伸するとの見方は少なくないようで、いぜん期待は強いようだ。
「ヒアリ」対策関連株は6日、アサンテ<6073>(東1)が朝方に2144円(99円高)まで上げて高値を更新したものの、10時30分にかけては伸び悩み、防蟻技術をもつ兼松サステック<7961>(東1)、フマキラー<4998>(東2)も一服商状。「防蟻施工業者様向け商品」があるケミプロ化成<4960>(東2)も小反落模様となっている。(HC)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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