3日のNY市場はまちまち

2017年7月4日 07:14

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記事提供元:フィスコ


[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;21479.27;+129.64Nasdaq;6110.06;-30.36CME225;20145;+75(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場はまちまち。ダウ平均は129.64ドル高の21479.27、ナスダックは30.36ポイント安の6110.06で取引を終了した。独立記念日の前日で午後1時までの短縮取引で閑散取引となる中、欧州株が全面高となり、米国株も買いが先行。6月ISM製造業景況指数が予想を上回ったほか、原油相場の上昇が好感され、S&P500やダウは上げ幅を拡大した一方で、ハイテク株に利益確定の動きが広がった。セクター別では、エネルギーや自動車・自動車部品が上昇する一方で半導体・半導体製造装置やソフトウェア・サービスが下落した。シカゴ日経225先物清算値は大阪比75円高の20145円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、三菱UFJ<8306>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、SUBARU<7270>、京セラ<6971>など対東証比較(1ドル113.4円換算)で全般堅調。《TM》

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